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2007年6月

2007年6月26日 (火)

ジルバまたやジルバ。

Photo_9

振付をさせて頂きました、中塚未乃です。

あんぽんたん組合

「ザギンの野暮天」無事に終了する事ができました。

見に来てくださったお客様本当にありがとうございます!

そして組合員の皆様、お世話になりましたっ。

今日、ずっと同じ所にアクションでできた腕のアザが薄くなってきたのをみて、寂しくなりました。。。

打ち上げをやった後、月曜日に自分の劇団のプロフィール撮影だったのですが、

朝までビールを飲みまくっていたので、顔がむくんでいてビックリしました。

まだまだ書きたい事があるので、このアザとむくみが取れたらまらブログに投稿しますっ。

ちなみに今日、「赤坂REDTHEATER」に行ってきました。

中二階のアイロン部屋が私の楽屋だったのですが、定期を落として取りに行きました。

劇場の方にご挨拶をした時に「また!よろしくお願いします!」

とすんなり言ってしまった自分がなんか変な感じでした。

また、また。。。

頂いたアルバム、大事にします!

本当にありがとうございました!!!みなさんに感謝してます、心から。

中塚未乃

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あんぽんたん組合員の小山弘訓です。

昨日、無事に「ザギンの野暮天」、大千秋楽を終えることが出来ました。

たくさんのお客様みなさんに観に来て頂きまして幸せでした。

本当にありがとうございました。

千秋楽ソワレが終わって、
樫田さん、平賀団長、近江谷さんを筆頭に、

キャストのみんな、スタッフさん、各キャストの事務所のマネージャーさんも手伝っての、
組合員総手で劇場バラシをいたしました。

全てのセットと衣装、小道具を車に積み込みまして、昭和20年の、みんなで創りあげたあの世界とお別れです。

そのあと劇場を後に、近くの中華料理屋さんで組合員みんなで打ち上げをいたしました。

みんな、オーディションから始まって、千秋楽までの三ヶ月間の、濃密だった時間を惜しむように、いろんな話が尽きることはありませんでした。

みんな笑いがたえることなく、楽しい時間は過ぎました。

しかし、お別れの時はやってくるもので、
朝の六時過ぎになり、仕事がある組合員もたくさんいるので、名残り惜しくも

「また必ず会いましょう!」

を合言葉にお別れをいたしました。

そして数時間後、方南ぐみの稽古場に数人の組合員が集まりました。

組合員の、田中、青木、半田、三箇、福沢、暁月。

みんな、最後のこまかい後片付けをするために集まってくれたのでした。

眠そうなみんなの顔は、
昨日の別れの後、すぐに出会った気恥ずかしさを持ちながら、
疲れは見えるもののひとつの事をやり遂げた充実感と自信で溢れていて、
とてもすがすがしい顔をしていました。

そして最後の後片付けも終わり、またもや再会を約束してお別れをいたしました。

みんな本当にお疲れ様でした!!!m(__)m

みんな本当に熱かった!

あんぽんたん組合旗揚げ公演「ザギンの野暮天」に関わって下さった皆みな様、

公演を最後まで見届けて下さった皆様、

応援して下さった皆様、

本当に感謝で一杯です!!

本当にありがとうございました!!!m(__)m

組合員のみんなの今後を見守って下さい!

何卒宜しくお願い申し上げます!!!m(__)m

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2007年6月25日 (月)

完全燃焼

組合理事を狙っている書記の樫田正剛です。
 
 
みなさんの応援をもちまして、
昨日、無事に、
「あんぽんたん組合」旗揚げ公演『ザギンの野暮天』。
千秋楽を迎えることができました。
 
 
カーテンコールでは、
組合員一人一人がコメントしました。
笑顔の組合員もいれば、
涙が止まらない組合員もいて、
とっても感動的なフィナーレでした。
 
 
打ち上げの席で、
制作から、一人一人に手渡されたパンフレットがありました。
 
それは稽古中の写真と本番中の公演写真が
 
組み合わさった、とてつもなくカッコイイーパンフレットです。
 
組合員の役柄によって、思い出深い写真が差し込まれていて、
世界に一個しかないパンフレットです。
 
多分、
 
今頃、
 
組合員たちは、そのパンフレットを見ながら、
 
懐かしい時間を思い出していると思います。
 
 
 
この場を借りて、
「ザギンの野暮天」を応援してくれました、
みなさんに感謝の言葉を贈りたいです。
 
 
「ありがとうございましたっ。
 みなさんの応援があってこその『あんぽんたん』です。
 本当にありかどうございましたっ」

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美幸です

お疲れさまです!

本当に本当にいままでありがとうございましたo(^▽^)o

お世話になりました!

感謝です!

美幸の年齢はいくつなのか?

とコメントに質問が来ていたのですが,18歳と載せといていただけますか(*^ー^?)

では,また会いましょうね♪♪♪


お疲れさまでした!☆彡

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2007年6月24日 (日)

小林美幸です!

今日,ザギンの野暮天の幕が閉じてしまう日が来た…(/_;)/~~

本当に早くて夢のような日々でした…☆彡

夢ならまだ覚めないでほしいくらい…。

今日がラストなんて…もっと尼ヶ崎弥生で生きていたい!もっとミンナと一緒にいたい!です(ρ_<)o

本当に本当にみんな大好きだし,ありがとうの気持ちでいっぱいです!!!


ラスト2ステージ!!!!!

悔いが残らないように!最高のものを出して!完全燃焼して!尼ヶ崎弥生を生き抜きたいです!ヾ(≧∇≦*)ゝ

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もっと。

どーも。組合員、近江谷太朗です。

自分のブログにも書きましたが、短すぎです。
もっといっぱいやりたい。もっといっぱい観てもらいたい。
もっとみんなと一緒にやってたい。

そんな気持ちが膨らんできて破裂しそうです。

この作品が、登場人物たちが、組合員たちが愛しくてしょうがないです。

昨日、音響のアクシデントがあって、でもそれに負けず踏ん張ったみんなは
今日、確実に一つ上に上がったと思う。

でも、明日もっと上を目指そう。
これでいいと思ったらそこで終わり。
芝居って、役者っていくらでも追求できるから、
少なくとも俺はこんなもんでいいやと思えなかったから、
20年芝居を飽きずに続けられているんだと思う。

ラスト、最高の舞台にして、でも「もっと」と思いたい。

あんぽんたん組合、最高! ラスト2発頑張るべ!

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「ザギンの野暮天」。ラストステージ

あんぽんたん組合書記を務めさせてもらっています樫田正剛です。
 
 
ラストステージの日が来ました。
 
 
振り返れば、
全てが思い出です。
 
 
執筆中は一人でホンを書いている時間が大好きです。
 
嗚呼、こんな展開になることを知っているのは世界で
自分だけなんだ〜と思うと楽しくて仕方がありません。
 
 
演出中はみんなと過ごす時間が大好きです。
 
 
台本の中でしか存在しなかった言葉に、
役者の声が入ると、血が流れ、台詞のひとつひとつが
呼吸して、会話ってこんなに楽しいんだ〜と、
いつも思います。
 
 
そして本番。
役者とスタッフで作ってきた芝居をお客さんに観てもら
う時間が大好きで大好きでたまりませんっ。
その日のために僕たちは走り続けてきました。
その日のために僕たちは泣き笑い、怒りました。
 
 
そして、
この楽しい時間に終わりを告げるまで、
残り2ステージとなりました。
 
 
悔いは残しませんぜぃ。
 
 
「あんぽんたん組合」旗揚げ公演。
『ザギンの野暮天』。
あと二つもあります。
走りつづけますっ。
 
 
 

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きちゃったね。。

Dvc00023_1


青木くん。。


きちゃったね。。。


私、相澤亜希もやっぱりきてほしくなかったです(>_<)


私にとっては初めて出会った第二の家族のような皆さんと過ごす最後の日。。


役名で呼ばれることはもちろん


この台本に新たなダメ出しが加えられることがなくなってしまう日。。


ホントに寂しいですo(><。)o


今帰りの電車から更新してますけど、

言葉の1つ1つを打つごとに涙が1つこぼれてきます(:_;)


私、今回の舞台に出会えてホントに人間が大好きになりましたo(^-^)o


あと2公演、成長して悔いの残らないものにしたいと思います(>_<)


いつもアドバイスをくれる大先輩の達兄もやっぱり寂しいですか??


★☆ 相澤亜希 ☆★


公式ブログ

http://aizawaaki.blog.players.tv/

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2007年6月23日 (土)

「くるな〜」

「くるな〜」

明日よ。くるな〜

明日は楽日だ。

おわっちまうじゃないか。

毎日の公演で疲労してますが、

更に、増々、どんどん、

疲労していってもかまわないんで、

楽日よくるな〜と、

懇願しても、

来てしまう

そんな楽日に乾杯!!

みんな、泣いても笑ってもあと一日だ。

「力を合わせて頑張りましょう〜★」
   

青木隆敏
  
 

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あんぽんたん

組合員の小山弘訓です。

先ほどマチネが終わり、只今休憩中です。
マチネ、良い出来だったと思います。

劇場を抜け出し、平賀団長、近江谷さん、西ノ園さん、小林、暁月と昼食に来ております!

お店の中でも先ほどの芝居のダメを出しあっております。
本当にみんな熱いです。

ソワレもみんなであの時代に殴り込みますよ!

 

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長いです、また。

Photo_8

「今日は折り返し地点です。」

団長の気合い入れで一気にみんなの気持ちが一つになりました。

劇場に入る前は午後からの稽古だったので、

午前中から丸一日みんなといる機会がなかったので、劇場に入ってから組合員といる時間が増え、どんどん熱いカンパニーになってきました!

このブログに書いてから小山さんは

「ハイ、ストレッチしまーす。」と言ってくれません。。。

それでもみんな黙々とストレッチをやる中、団長は「あ~痛いトコ見つけた~」と何度も寝ころぶ団長がいて、

終演後、客席に出てきた太郎さんの履いていた靴が左右違くて。自分でツっこんでいたおちゃめな太郎さんがいて、

大学時代にめちゃ剣道が強かったらしいハニカミ園さんがいて、

舞台で誕生日をむかえて本番前にケーキをフーした小野健さんがいて、

本番のギリギリまで体を動かしてる青木げっしぃがいて、

衣装のほとんどが自前の小山さんがいて、

今日のTシャツは黒い方のあたっくTだった仁ッティがいて、

トイレに本当に良くいるサンガ君がいて、

目が悪くて見えてないに、ものすごい笑顔の「顔サー(ガンザー)」田中ウジがいて、

今回のアクションだけで、筋肉がついた「ザ筋肉」の周がいて、

私の振り付けをこんなにもセクシーに仕上げてくれて亜希ぃがいて、

私が作成した衣装をつけて演じてる翔子がいて、

アイロン部屋での大人のトークで盛り上がったえりかがいて、

今度、私が酒を教えてあげます、やっぱりしっかりしてる美幸がいて、

「もっと太った方がいい」といろんな人に言われてる重がいて、

いつもカッコ良いジーンズをはいてる樫田さんがいらっしゃって、

私はみんなを見ていて本当に幸せになります。

ステキなスタッフの方々にも囲まれて、後二日間、悔いなく洗濯させていただきます!

また長くなってごめんなさい。

写真はポスターにサインを書いているトコです。

是非、みなさん買ってください!!!!限定ですよ!!!!

では明日も赤坂で!

今、深夜の2時をまわっていてビックリしました。

明日もその時代に生きるために寝ます。

本当に長くなってスイマセン。

あっ中塚未乃でした。。。

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2007年6月22日 (金)

二勝二敗

田中です。

いやー!やっぱり本番は楽しい!!

2ヶ月間この為にもがいて来た訳ですから、楽しくない訳がありません。

昨日は本番前にダンスの確認がありました。

今まで気付かなかったのですが、踊っている小山さんがメチャメチャ面白い!!

ある意味、天才です。

皆で爆笑してました。

ダンスシーンでの小山さんは必見です!

これからご覧になる方は是非ご注目ください!!笑

なお、口笛結果は以下の通りです。

本番四回中

音が鳴った 二回

鳴らなかった 二回

二勝二敗です。

やばい!

負け越したくない!!

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残り5ステージ!!

小山さんからバトンを受け取りました、暁月翔子です!

えりちゃんが書いてくれた樫田さんの「再演しても全員集まる可能性は99%ない」っていう一言にズドーンと心が揺さぶられました。

オーディションからプレ稽古、本稽古、そして小屋入りと、約3ヶ月に渡って、それこそ最後の1ヶ月は毎日会っていたみんなと、きっともう全員で二度と同じ舞台に立てないんだなぁということに、今更ながら気づきました。

まだ振り返るのは早いですが、共演者の皆さん、そして樫田さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。どうしてそこまでと恐縮するほど、いつもいつも親身になってくださり、アドバイスや励ましの言葉をくれるたび、泣きたいほどありがたい気持ちでいっぱいでした。

しかし、初日の幕が開くまで私は自分に余裕がなく、きちんと感謝の気持ちを表現できていなかったと思います。

でも、観に来てくださったお客さんが、

「こんな素敵な舞台で、素晴らしい共演者の人たちと一緒に立てて羨ましい!」

「アツ子をやらせてもらえて良かったね。感謝しなよ。」

と、感想を言ってくださるたび、この舞台に立てるというありがたみが増して、身が引き締まっていくのを感じました。

本当に、感謝、感謝です。

この思いを、残り5ステージに注ぎます!今日で折り返し地点です。

団長の「ひとつも無駄にできない舞台」という気合入れが大好きなのですが、本当にその言葉どおり、一回一回に命を注いで、感謝の気持ちでやりきります!

今日も、昭和20年に精一杯生きます!

暁月翔子

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朝倉えりかです♪

こんにちはーー!小山さんからのバトンを受け取りました♪

朝倉えりかです♪♪

いや~本当に早いですね~

あと3日なんて信じられない。

あと3日で自分の役ともお別れ。

約1ヶ月間毎日私の中にスズがいて、毎日スズと一緒にいた私が、

あと3日で、もうお別れというか、演じることは無くなることがなんだかすごくさびしくて、この3日はとても貴重で、ワンステージワンステージ自分の中の最大のスズをださなきゃ!!

って強く想います。

あと、昨日樫田さんが、もし『ザギンの野暮天』が再演することになっても、このメンバー全員で出来ることは99%ないって。

どうがんばっても、全員集まるなんて多忙なみんなだから、無理だねって。

だから、このメンバーとやるのは本当に今回だけ。

だから1回1回を大切に、一体となって、最高のものを作ろうなって話してくれました。

やだよ~~!!

99%って~~泣

でもきっとそうなんだろうな。

そのことを聞いて、また

『がんばんなきゃ』っておもいました。

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小林美幸です!

樫田さんからバトンを受け取りました↑↑↑

最年少の小林美幸です☆彡(あだ名ゎリンリンandリンちゃんです)

長いようで短かった熱い稽古が終わり,幕が開けて3日!!!早いですね。。。(ρ∩<)o

なんかちょっぴり寂しいデス(*u∨u。)

オーディション→プレ稽古→本稽古。。。。本当に一心不乱で!がむしゃらで!体当たり!の日々でした(・∀・。)゜。
樫田さん,近江谷さん,団長,西ノ園さん,共演者の方々,全ての人からたくさんのお言葉をいただき私はその度にまた一つ学び,その度ここにいて良かった!!!もう〜全てに感謝感激でした!

皆さんが書いているように,稽古ではダメ出しやアドバイスをしてくださる時にかけてくださったコトバがとても印象的でした。未熟な私にとってそれらの助言は一言②が新鮮で一言も漏らすもんか!と台本に書きまくりました(^▽^)

私の中にあった真っ白だったノートもこの稽古を通して黒くなったきがします☆彡

今みるとぐちゃぐちゃで読み取れない字とかもあるんですが…必死でした(*>▽<ノノ゛☆

そして,本番を迎えた私はワクワクとドキドキで胸がいっぱいです!!!

3日もたちましまが夜も眠れないくらい胸がドキドキなんです(≧▽≦)

毎日たくさんのお客様に観ていただけて,初仕事の私にとっては言葉にできないほど嬉しいんです(☆∀☆)

あぁ…泣いても笑ってもあと3日…信じられないです(><;)

私は一期一会と言うコトバが好きなんですが,まさしくこの舞台がそうです!

このオーディションを受けたことも樫田さんをはじめとする共演者の方やスタッフの方に会えたことも偶然ではなくて運命だったと。そしてもう二度とこのメンバーでやることはないと言うこと………切ないデス(ノ◇<)o

まだ書き足りないですがこの辺で(^皿^;)

今日から千秋楽までまた気持ち新たに突っ走りま―す!!!!!!!!!!!

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2007年6月21日 (木)

はやいもので

あんぽんたん組合員の小山弘訓です。

「ザギンの野暮天」、小屋入りしてからもう4日が経ちました。

初日の本番から、もっともっと良いものにしたい、という思いがあるので、みんな必死でして、そうして気付いてみると9公演のうち、3公演が終わり、もう6公演しかないです。
その6回も怒濤のように過ぎていくのかと思うと寂しいですね。

しかし寂しがっている場合じゃないです。

毎回毎回が本当に闘いです。

もっといい芝居に、あの当時に生きていた人達に恥ずかしくないように、自分を追い込めただろうか?と、自問自答しながらやっております。

ここからも、命がけでいきますよ。

みんなはここまで本番終わってどうだい??!!

ねっ、田中くん、半田くん、福沢くん、青木くん、中塚くん、小林くん、暁月くん、朝倉くん、相澤くん!!

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「あんぽんたんだねえ〜(笑)」

組合書記の樫田正剛です。
 
 
幕が開くと「アッという間」と言いますが、
本当にその通りです。
日にち的には本日で折り返しです。
 
 
幕が開くまでのあの慌ただしさは尋常ではありませんでした。
劇場入り。仕込み。楽屋作り。場当たり(これは照明や音響
や舞台監督スタッフと役者たちが場面場面の色づくりや、
音楽のキッカケ確認などを行うコトです)。そして翌日も、
前の日に確認作業が出来なかった場当たりの続きを行い、
全スタッフがはじめて劇場で行う最終通し稽古(ゲネプロ)
をいたしまして、休む間もなく、
『ザギンの野暮天』の本番の幕が開きましたっ!
 
 
「あんぽんたん組合」は既に御存知のように、
団長と太朗と僕がコトを起こした座組です。
「組合」を立ち上げる上で、
何人かの役者に声をかけ、
そして他はオーディションで選ばれた役者たちとの
融合座組です。
 
 
組合の面白さはココにありまして、
力のある役者同士のユニットは数え切れないほどあり、
仲良し役者同士のユニットも数え切れないくらいあり、
新人を募集して公演を打つ舞台もそこそこありますが、
「あんぽんたん組合」は、
オーディションをした者と、
オーディションをされた者たちがジョイントする座組です。
 
 
言うなれば、
師匠と弟子が同じ舞台に立つのですっ。
 
 
師匠は弟子に厳しくて当然で、
弟子は師匠を越そうともがき、
稽古場は「切磋琢磨」。この言葉がピッタリとくる空気で、
イイ意味の緊張感の連続でした。
 
 
さ。
そして、
本番の裏話です。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、
最初にミスをしたのは団長でした。
 
 
次にミスを犯したのは太朗でした。
 
 
劇場の一番後ろから見ていた僕は、
心の中でプッと笑いました。
 
 
「あんぽんたんだねえ〜」
 
 
二人が犯した些細なミスは、
舞台上の組合員、袖にいた組合員も分かり、
その姿にホッとしたのか、
みな、実にのびのびと舞台の上で輝いていました。
団長と太朗のミスは、そんなことを計算しての行動だった
のか否か、僕にはわかりませんが、出来るなら、
組合員たちにリラックスさせるための計算と思いたい。
いや、
多分、
そうだ。
そうに違いない。
 
 
うん…。そういうことにしておきたい。

 
「あんぽんたん組合」。『ザギンの野暮天』。 
素敵な船出となりました。
旗が揚がりましたっ!
 
 
みな、
胸を張って、旗を振っています。
 
 
チケットはおかげさまで完売御礼となっていますが、
制作は「当日券を少しでも頑張りますっ」と
言ってくれています。
お時間が許されるなら、
観ていただきたいですっ。
 
 
では。
これから劇場に行ってきます。
 
 
バトンは。
暇があれば口笛の練習をしている田中君と、
組合員最年少の小林さんに渡しますっ。
 
 

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2007年6月19日 (火)

一つになろう。

組合員、近江谷太朗です。

ついに初日です。やばいです。
相澤の日記を読んで、オーディションやプレ稽古から今日までのことをいろいろ思い出したら、なんだか胸が熱くなってきました。

こんな気持ちにさせてくれたみんなの頑張り、みんなの必死さ…
それが役の人間から伝われば、必ず最高の舞台になります。
最後の敵、“緊張”に勝とう。
観に来てくれる人の気持ちを考えよう。
4300円でチケット買ってすんごく楽しみにしてくれてる人が、遠くからわざわざこの芝居を観に来てくれる人が客席でワクワクしています。
俺たちはその人たちを命がけで楽しませなきゃ駄目なんです。
それができない人は舞台に立っちゃいけないんです。

組合員みんな、稽古でそれができるようになっているはずです。
一人じゃない、みんながいる。
稽古でやったゲームを思い出して欲しい。
みんなが一つになれば観ている人に感動を与えられるはず。

自分の役とも、舞台上で会う役ともあとたった9ステージ、たった6日間でお別れ、あっと言う間に終わっちゃいます。
悔いが残らないように、必死で自分と戦って勝って欲しい。
自分にさえ勝てば、あとはみんながいる。
一つになろう。

うだうだ書いちゃったけど、みんなで最高の舞台にしようね。
みんなと一緒に舞台に立てて、太朗、幸せです。

気合い入れていくぜぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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信じるコト

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こんばんわ☆相澤亜希です♪

本日赤坂レッドシアターに到着☆

2ヶ月程前見学に来て以来の再会ですo(><)o

相変わらずキレイな会場に気分も↑↑


本日上がったパンフ係につづいて

衣裳も担当することになったので

今日は私の唯一の特技?の裁縫をキャストのえりチャン、しょうこチャン、美幸チャンとしてました(^-^)


黙々と作業を続ける中、青木クンが横を通る度にネタをしこんできまして、笑いで緊張をほぐしてくれました(*゜∇゜)o⌒***゛


私の中で第一印象クールな人だった青木クンはどこへいったのか。。笑

実は私、ものすごく人間不信であり、特に男の人に人見知り。。というか苦手意識がとても強かったのです。

なので、女性のキャストさんとは話せても

男性のキャストさんとはなかなか話せませんでした(-∀-;)


プレ稽古時に私の波瀾万丈話を樫田さん、近江谷さんにした時のこと

「大丈夫だよ。この舞台が終わる頃には人間信じられるようになるから」

樫田さんの言葉でした。

やっと皆さんにも慣れることが出来て


今ならわかる気がします(>_<)


キャストの皆さんとスタッフの方々。。自分を信じ、みんなを信じることで

舞台で生きることが出来るのかなぁと私は思います。

樫田さんのこの言葉をはじめ、キャストの方々からかけていただいた沢山の温かい言葉は

きっとこの先忘れることはないでしょう(>_<)


信じることから今始まる。。


ザギンの野暮天

精一杯がんばります!

初日ですが、

プレ稽古から見守ってくれた近江谷さん

団長にかわって気合い入れをお願いします!

そしてそして


オノケンさん、話の続きが気になりますので続編をよろしくです(*゜ω゜)つ


☆相澤亜希☆

公式ブログ
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赤坂進出!

組合員委員長を狙っている書記の樫田正剛さんからバトンを頂きましたました、スタジオライフの金太郎こと小野健太郎です。本日ついにあんぽんたん組合員達が赤坂REDシアターに上陸しました!

やっぴ~やっぴ~!!

まぁそんな余韻にひたる間もなく、あんぽんたん装飾美術(株)の半田社長と万年平社員の青木くんと青空の下で小道具作製に勤しんでいました。半田社長総指揮のもと昭和の新聞、札束、看板そして鳩・・・たくさん作りました!芝居中に登場してくる小道具ほとんどが半田社長の手で作られました。社長まじすげーっす!青木君も見習ってほしいもんです。

まぁそれはさておき、本日の休憩中のこと。僕達あんぽんたん装飾美術(株)のみんな(3人)と樫田さんとで優雅なコーヒータイムを過ごしていました。スタバのあずきラテを片手に下積み時代、葛藤、挫折、成功・・・樫田さんから色々なお話を聞きました。方南ぐみ、あんぽんたん組合を旗揚げして、ちびまるこちゃんの脚本を手掛け、そしてエグザイルに詞まで提供している・・・半田社長もすげーけど樫田さんもっとすげーっす!休憩時間が終わって樫田さんが去った後、僕思いました。

「もしも僕がエグザイルだったら」

ふと思いました。

もしも僕がエグザイルだったら。
僕は今、1000以上もある劇団のうちのひとつの劇団に所属しています。いわゆる劇団員ってやつです。ですのでどうやったらエグザイルに加入するかをまず最初に考えてみました。
よくあるパターンとして、原宿でスカウトされるというのがありますね。
けど僕も明後日で29歳になり三十路超手前・・・スカウトとは程遠い年齢の域に達しています。

たとえ若かったとしてもエグザイルは歌謡グループですからそんなことは、実際ありえないでしょう。

いろいろな可能性を考えてみましたが、どうもしっくりきません。
例えばカラオケ屋にあるオーディションの機械に合格した。
これもないでしょう。
あのオーディションの機械を一度も使ったことはないのですが、僕が普段歌う歌といえばおよそエグザイル的な物ではないからです。
僕の18番は加山雄三さんの「サライ」であります。
面倒くさいのでくじ引きで加入した事にしました。以下。

「ある日地元の商店街を歩いていると賑わった一角があった。こんな不景気な世の中とはまるで別世界がそこにはあった。
 鐘がなる、歓声、拍手、笑顔。
 歳末大抽選会が開催されていた。
 その賑やかさに多少のいらつきを感じつつも、頭の片隅には、そう言えば福引補助券が10枚たまっているはず。補助券10枚で1回くじがひけるんじゃなかったっけ。ということを思い出し、その一角に近づいた。
 私の前には5人程、くじ引きの順番を待つ人がいた。子供だったりおばさんだったり。29歳でスーツを着ている自分に些か照れた。それでもちらりと景品を見た。
『特賞 ハワイ5泊6日の旅』
ハワイ!
私は冬が大嫌いだ。寒いのが大嫌いなのだ。
心は瞬間、ハワイに飛ぶ。
常夏の島が私を優しく包む。空港で掛けられたレイで首が少しこそばゆいがそれすら悪くない気分だ。
おっあそこで行われているのはかの有名なフラダンスじゃないか!
おや?あそこで騒いでいるムームー達は確実に日本から来たオバハンだろう・・・
素晴らしい!日本を発つまで寒さで凍えていた体が、一気に溶け出して行くのを感じた。それと比例するように心までとけだしているようだ。
甘えよう。ここは甘んじて甘えよう。そんなダメな自分を完全肯定してしまおう・・・ ・・・ ・・・。

おっと夢想している間に私がくじを引く番が回ってきた。
南無さん!!
唸る右腕。一閃!光が飛び散る!回るくじ引き箱。あまりの回転の速さにもはや角は無く、完全な円になっていた。
『おにーさん!そんなに早くまわしたら、玉、落ちてこねーよ!』
ほざけ町内会長!俺は俺のルールで生きてるんじゃい!

どれだけ回しただろうか?もはやくじ引き箱からは焦げくさい臭いがたち込めている。

『も、もう、やめてくださいっ!』
町内会の若い、体格のいい男が数人掛りでとめにきた。
肩を掴まれ、羽交い絞めにされてようやくくじ引き箱に加わる力が無くなった。
私が手を離してもそれから3分23秒程箱は回り続けた。
その間、私は思わず興奮しすぎ、ルールを守らなかった非礼を詫びた。町内会の人々は快く許してくれた。私は額から流れる汗が、只今行った激しい運動によるものなのか、それとも自分のした行動を恥じた冷や汗なのか分らないでいた。

くじ引き箱が止まった。
カ、カン、カン、カン、コロコロ~
そこには黄金に輝く玉が転がっていた。

『やややややややったーーー!
特賞だ、ハワイだ、常夏だ~!』
その雄叫びは二子玉川商店街を越え、川を渡り二子新地にまで届いた。

『おめでと~ございま~す!3等!エグザイル加入権で~す!』

こうしてエグザイル加入が決定した。

話の途中ですみませんが、明日はみなさんご存知の通り、記念すべきあんぽんたん組合旗揚げ公演の初日なのでもう寝ようと思います。
この文の続きはまた次回ということで、明日赤坂REDシアターで心よりお待ちしております!

草々

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2007年6月18日 (月)

福沢 重文

どうも、あんぽんたん組合ブログに初書き込みします、福沢重文です。
バトン渡して頂いた樫田さん、半田くん、本当にありがとうございます!!

実は前から参加したかったんですよねぇ(笑)
みんな楽しそうだな~って羨ましかったんです(笑)

今日で稽古も終了し、いよいよ明日小屋入りですね。
本番まであと少しと思うと、ワクワクします。

この稽古の2ヶ月間は、本当にいろんな事を感じながら過ごした2ヶ月でした。

最初稽古にアンダーで参加させて頂いた時は、
「とにかく色んな事を吸収して、絶対に何かを掴んで帰るぞ!」って気持ちと、書きあがってくる台本の熱さや出演しているみんなの樫田さんにぶつかり戦っている姿を見て、
「何で俺は、ここで稽古を見ている側なんだ!俺も戦いたい!!」
という、悔しい気持ちがいつもありました。

稽古の中盤、舞台に出演させてもらえる事が決まった時は本当に嬉しかったです。
想いが強過ぎて、稽古の一発目は、
「前に出過ぎ!」と怒られてしまいましたが(笑)
今回、あんぽんたん組合に参加させてもらって、芝居は戦いだと思いました。
その作品と、役と、演出家と、そして自分自身と、どこまで戦えるか。
その戦いは厳しいかもしれませんが、その戦いに勝ちクリアしていくと、驚くほど芝居が良くなっていく姿を今回何度も稽古場で見てきました。
自分もこれからは、戦う気持ちを忘れないで芝居をしていきたいです。

長文になってすみません。

本当に今回は、樫田さんを始め組合員の皆さんには感謝に気持ちでいっぱいです。

明日の舞台稽古、そして19日からの本番頑張りましょう!

自分も魂込めてやらせていただきます!!

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熱。

気がついたらあっという間だった。

プレ稽古が始まった頃、僕はまだ長袖のパーカーを着て稽古場に通っていた。

なのに、いつの間にか梅雨入りし、服もTシャツになっている。

通いなれた稽古場を後にするのに、いつも一抹の寂しさを感じてしまう。

誰もいなくなり、セットもなくなった稽古場は広々として、

嘘のようにしんとしている。

さっきまでそこには戦後を必死に生きようとする人間達がいた。

その人間達と必死に向き合おうとする役者達がいた。

誰もいない稽古場なのに熱を感じる。

役者の喜怒哀楽が染み付いた稽古場は熱い。

今もその余熱が籠もっている。

その熱さはきっと「自信の温度」だ。

「あんぽんたん組合旗揚げ公演・ザギンの野暮天」

いよいよ、満を持して、本番に臨む。

どうか、伝説の始まりを目に焼き付けて欲しい。

ご期待ください。

演助 矢澤

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「気持ちのイイ時間」

Photo_7  

今回、アンダーで参加させて頂いた中塚未乃です。

「気持ちのイイ時間」

今日、樫田さんが最後にみんなに伝えた言葉の中の一言です。

私も今日も通し稽古を見ていてそう思いました。

今回ほど、「男に生まれたかった~」と思った作品はありません。

後、なぜか分かりませんが、「吉原炎上」をはじめて見たときののズキュンを感じます。

セリフの一言一言がめちゃカッコ良いんです!

男だから、男にしか、男こそ、男ならでは! この稽古期間で私は本当に色々な事を思いました。

毎日が悔しくて悔しくて辛かったけど、みんなのパワーと樫田さんの愛で私は今回、心から参加して良かったと思える作品です。

「気持ちのイイ」作品です。

毎日稽古で小山さん先頭にストレッチをするのですが、「ハイ、じゃあこれからストレッチはじめます」が、

私は二回位「ハイ、これから一人エッチはじめます」に聞こえてしょうがありません。

そのストレッチの時間に痛そうな低い奇声を発する団長、平賀さんがいて、

お酒を誘ってくれる色白の太郎さんがいて、

私の事をなぜか「先生」と呼んでくれる園さんがいて、

唯一、自前の靴があまりにもリアルに汚くてで衣装にそのまま使われた小野健君がいて、

ダンスがどんどん上達して楽しそうに踊ってる青木げっしぃがいて、

なぜか一番衣装替えが多い小山さんがいて、

最後の稽古にあたっくのTシャツを着てた仁ってぃがいて、

もう、パンツ姿も慣れてきちゃった、もっと踊って欲しかった三箇君がいて、

体の割に一番大食いな田中うじ君がいて、

スーツの何を着てもバーテンかマスターに見える半田君がいて、

稽古にオール参加のにぎりめしが似合う翔子がいて、

「可愛い洋服着てるねぇ」って言っても、「これ安いんです」を連呼するアッキィがいて、

本気で男だったら抱いてみたいと思う、目が飛び出そうなえりかがいて、

車も運転する平成生まれの美幸がいて、

いつも、声をかけると(なんかあった?!)と反応してくれる矢澤さんがいて、

一番語って、飲んだパートナー福沢君がいて、

本当にみんな最高のカンパニーです。

熱いです。

一日一日を大切にして明日から赤坂に乗り込みます!

おりゃー!

未乃でした。。。 長くなってごめんね。

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「闘え!!。」

「闘え!!」

こんばんは。

恐れ多くも、樫田さんからバトンを渡して頂きました

青木隆敏です。

みなさん、稽古お疲れさまでした。

濃厚な稽古期間でしたね〜。

「闘え!!」  

これは樫田さんが、いつも言っていたコトバ。

いままで、逃げてばかりだったヘタレな僕の心の中には

今、

その樫田さん「闘え」ってコトバが、

呪文のようにインプットされていて、

強く鳴り響いています。

樫田さんや、近江谷さん、団長、西ノ園さん

そして、出演者のみんなの

お芝居に対する情熱は半端なくて

そんなみんなと、一緒に過ごせた時間は財産以上です。


みんなのように僕も

`熱くなりたい` 、

`このままで終わりたくない`

という想いひとつで、

この2ヶ月間走り抜けて来ました。


オーディションの時、

「舞台にあがりたいんです。」と、

樫田さんに訴えて、

その気持ちを樫田さんは汲み取って下さって、

今回、あんぽんたん組合の一員に加えて頂きました。

その恩に応える為に、

舞台の上で、

2ヶ月間、教わってきたものを出し切りたいと思っています。


それから、オノケンが紹介してくれた

ザギンの野暮天のオーディション。

そもそも彼の、「受けてみないか?」の一言がなければ、

今、僕はこのブログを書いている事もなかったので、

オノケンにも、本当に感謝しています。


あんぽんたん組合旗揚げ公演。

最高の旗を、観に来て下さった皆様と一緒に掲げられたらいいなぁと思います。

17jun02

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稽古終了しました、暁月です

暁月翔子です。半田さん、最後だからってすごい人数に振ってくれました・・・!オーディション組全員じゃないですかっ。

それはそうと、本当に今日の最後の通し稽古、素晴らしかったです。

本当に昭和20年がそこにありました。

この「ザギンの野暮天」の世界に生きることができるのは、本当に幸せなことだなぁと身にしみました。

本番中は前から観られないみんなの芝居をしっかと目に焼き付けておきました。

明日からの小屋入り、緊張しますが、本当にわくわくします。

いよいよです!!

暁月翔子

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2007年6月17日 (日)

稽古終了!

最近ようやく皆と打ち解けてきた田中です。

稽古終了しましたーー!!

パチパチパチ!

いやーー、濃い二ヶ月間でした。

今日のお芝居みんなとても良かったです。

あとは本番のみ!!!

口笛まだ吹けません!

頑張ります。

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稀な手応え

割り込みます。
西ノ園です。

先ほど、最終稽古を終えて来ました。
17年芝居やってますが、なかなか稀な手応えを感じてます。

近江谷さんとこの稽古に入る前に話したことがあります。
「俺、絶対に自分の出演する舞台はコケたことがないんだよねえ。」
つまり、面白くない舞台に出演したことがないということです。
僕も隣で頷いていました。
僕も、絶対に外せないんです、と応えました。

あれから、1ヶ月が経ちました。
その間に樫田さんの本が仕上がり、板で登場人物が息をし始め、そして今日、「これはおもしろい。」と、堂々とお客様をお迎えできる態勢が9割方整ったと、確信しました。

あとは、明日から舞台稽古をして、明後日からの本番、お客様が入って仕上がりです。
それはそれは、その仕上がりが楽しみで仕方ありません。

まだ迷っている方がいるならば、それは大きな間違いでございます。
面白くない作品に出演したことのない近江谷さんと僕が太鼓判を押すのですから、迷わずいらっしゃい(笑)

いよいよ開幕です。
素晴らしい出逢いを楽しみにしています。

西ノ園達大

P・S 
はい、確かにトイレで樫田さんに愚痴をこぼした・・・かもしれません。
が、全力疾走通し稽古を終えたあとの休憩トイレタイムに、隣で「もう一回通しやる?」って言われた日にゃあ、愚痴のひとつもでますぁなということで、どうかお許しを。
でも、樫田さん…、トイレなんだからいいじゃないっすかあ。
男同士の秘密っすよ、それは。
逆に普段あまり愚痴をこぼせない僕がポロッとそんなことを吐いてしまうほど、樫田さんは僕にとってなんだかとても頼れる兄貴なんです。

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半田です!

「むちゅう!」
この度、小野欽ちゃんと青木くんと協力し晴れて開業のはこびとなりました!あんぽんたん装飾美術(株)の半田です。
いえいえ、そんな大それた事は出来ません。自分達はただひたすらに自分の役割を果たそうと「ザギンの野暮天」の世界が要求してくるものと闘っているだけで、力およばずなかなかその世界に近付けてもらえず五里霧中なのですが、皆さんの励ましをいただいて、より夢中になってそ
こに近付こうとしています。そうすることでそれを使う人が違和感なくそこに居られ、「ザギンの野暮天」の世界がより濃密になることに少しでも繋がればと。なによりもまず、自分はあくまで役者ですから、役者としても同じ想いで、今、取り組んでいます。自分がそこに居ることで
同じ板に立つ他の役者の方をいかに生かせるか、そしていかに影響し合えるか、それが目指すところです。生のもの相手なので小道具よりもより五里霧中ですが、だからこそなお、より夢中です。がむしゃらです。あんぽんたんです。舞台の場合、更に客席で観て下さっている方々のリ
アルタイムでのダイレクトな反応が加わり、それを感じて舞台上の世界はよりいっそう深みを増していくのだと僕は思います。
いよいよその日、その瞬間が近付いています。

ぐぉん、ぐぉん、ぐををぉん…昂まる想い、深まる世界へ…。これが僕の噛み締める稽古最終日の音です。

明日はついに小屋入りですね!三箇さん☆二ッティさん☆田中さん☆福ちゃんさん☆翔子さん☆えりさん☆亜希さん☆リンさん☆未乃さん☆

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「ザギンの野暮天」。稽古最終日に向けて

組合員委員長を狙っている書記の樫田正剛です。
 
 
本日6月17日最終稽古になります。
この日が終われば、目の前には本番です。
組合員の疲労もピークを迎えていると察しますが、誰一人とし
て愚痴は言いません。あ、一人だけいました。西ノ園クンです。
昨日、トイレで隣同士になった時「さすがに疲れてきました…」
とオシッコをしなからこぼしていたので「ま、その気持ちもわかる
けど」と言いながら僕は水と共にその愚痴を便器の中に流して
やりました。
 
 
組合員の誰もが踏ん張っています。
もの凄い気迫で立ち向かってきていますっ。
気を抜いたら殺られます。
今、僕たちは僕たちの誰も体験したことのない昭和20年を再現
しようと心をひとつにして、ぶつかり合いをしている毎日ですっ。
 
 
「昭和」をテーマにした舞台を演ろうっと団長や太朗とヨタ話しを
したのが昨年の秋で、それが本格的に動きだそうとしたのが、
今年に入ってからで、劇場が決まり、「あんぽんたん組合」という
名前が決まり、オーディションがはじまり、出演者が決定し、
プレ稽古がスタートし、その様子を見ながらホン作りもはじまり、
本稽古に突入し、そして本日の稽古が最終となります。
 
 
いやあ〜怒濤の日々でしたね。
嗚呼…やっと舞台に上がれるんだ。
やっとお客様の前で産声をあげられるんだ。
「あんぽんたん組合」旗揚げが「現実」になるカウントダウン
に僕はちょっぴり興奮をしているかもしれない。
 
 
書記として言うなら、
「ザギンの野暮天」の台本は最高に熱いです。
手応え充分です。
腱鞘炎になりかけながら書き殴ったホンです。
 
 
僕は以前、戦争がはじまった日、12月8日。
真珠湾攻撃に向かう潜水艦の話を書いたが、
今回は終戦の8月15日からの話を書いた。
ちなみに8月15日は僕の誕生日である。
子供時代、夏休み期間ゆえにクラスメイトからお祝いの
プレゼントはもちろん言葉するもらえない、という悲しい
体験をずーっと繰り返してきた。
8月15日にはテレビで甲子園大会を見ているのがスキ
だった。NHKのアナウンサーが「みなさん、正午(ショーゴ)
です。一分間の黙祷を」と言ってくれるのがスキだった。
地味だ…。
とてつもなく地味すぎる少年時代だ。
 
こんな話をするために書いたんじゃない。
「ザギン」の話である。
終戦直後の昭和を書きたかったんです。
終戦後ではなく直後の昭和を。
 
 
学校の教科書では「日本は著しい高度経済成長を
成し遂げた」と教えているが、
そんなことではなく、
シリアスな終戦直後に挑戦したかった。
  
 
8月15日。終戦。玉音放送。
8月28日。アメリカ連合軍先遣隊厚木航空基地到着。
8月30日。マッカーサー到着。
 
その日の午後一時。横須賀で17才の娘と母親が
アメリカ兵に強姦。
二日間で12件の強姦事件発生。
その内の一件は27人で一人の女性を強姦。
10日間で1200件の強姦事件。
日本の警察は何もできなかった。
 
 
この資料から全てがはじまりました。
 
 
これが戦後か…。
これが敗戦国が受ける屈辱か。
フザけるなっ。です。
日本人をなめるなっ。です。
 
 
チラシのイメージですと「任侠」がテーマに見られがちですが、
台本には「切ない恋愛」が盛り込まれています。
僕は恋愛を書くのははじめです。
以前は照れもあり、書くことにためらいもあったのですが、
今回は直球勝負です。
なぜなら「あんぽんたん」になったから(笑)。
 
 
組合員たちもみんな「あんぽんたん」です(笑)。
 
 
熱くて心優しい「あんぽんたん」です。
 
 
そんな彼らと本日で最後の稽古となります。
あの至近距離でみんなの稽古を見るのも最後です。
誰かが言ってました。
作品は、書いてる最中は作家の宝物。
稽古中は演出家の宝物。
本番中はお客さんと役者の宝物。
 
 
最終稽古。
明日で僕の「宝物」の時間は終わりです。
よーしトコトンいきますよー。
 
 
そして、
みなさんは来週からの本番。
みんなの「宝物」の時間を楽しんでくださいっ。
 
 
誰からもバトンを受けずにブログってしまった僕ですが、
ブログを書く次なる人は、
稽古場つきから這い上がり、舞台に登場することになっ
た福沢クンと中塚サン。えっ! 二人かよ、と驚くのはまだ
まだ。オーディションで「舞台がやりたいんですっ」と心の
訴えをした青木クンと、彼と同じ劇団で久々の共演を果
たすことになったスタジオライフの小野クン。
合計四人だあーっ。どーだ。
 
 
先日の相澤サンのブログで「次は団長」というコメントを
見て、携帯電話のメールすら打てない団長に、ブログを
書けとはムチャぶりだぜ、と思った樫田正剛でした。

 
 

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2007年6月14日 (木)

☆いよいよ☆

070605_152527_2

はいはぁ〜い

地図は以外と見れます相澤亜希デス♪えりちゃん任せてねv(・∀・*)


そうなんです!!

昨日は。。

ときに泣き


ときに笑い


ときに厳しく


ときに優しく


私達オーディション組にとって

全てのスタートであり、いつも近くにあった稽古場に別れを告げてきました(><)


まさか私が受かるなんて思ってもみなかった3ヶ月前のド緊張のオーディション

舞台はもちろん演技をするということも初めてな私にとって

この稽古場で過ごした日々はかけがえのない宝物ですo(><)o


毎日が新鮮で前向きに考えられるようになったし、良い緊張感の中でダメ出しをうけられることでさえ嬉しさを覚えていました☆


(^_^;)


今日からスタジオ稽古場も変わり、いよいよ本番に近づいてきたなぁってカンジです^v(*^∇')乂('∇^*)v^

さらに気合い入れないとっっ!!

ここは団長、気合い入れをお願いしますo(^-^)o

相澤亜希

公式ブログ

http://aizawaaki.blog.players.tv/

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もうすぐ

あんぽんたん組合員の小山弘訓です。

毎日最後の追い込みで熱い稽古が続いております。

一昨日、昨日と通し稽古を重ね毎回毎回よりよいものになっております。

そんな中、昨日午前中は組合員で、小道具係の半田周平くんと テレビや舞台の小道具や大道具を貸してくれる美術装飾屋さんに行ってきました。

現地で、今回の美術さんの袴田さんと合流し、舞台セットで使う大道具を決めたあと、小道具を選びます。

一つ一つ念入りに厳しい眼差しで小道具を選ぶ半田くん…。
今回の小道具、彼自身で作ったものがかなりあるんです。
実に精巧に作られていて、それらの道具を見て近江谷太朗さんが、

「貸し道具屋さんを作ったら食っていけるよ。」
と感心するほど…。

今回、彼を筆頭に皆で作った小道具が舞台上にお目見えしますよ。

お楽しみに!

ね、半田くん?!

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衣装合わせ

こんばんはーー♪♪

朝倉えりかです☆

今日は衣装パレード!?ってのを夕方から開始いたしまして、みんなお着替え♪お着替え♪昭和にお着替え♪でした☆

Isyou 後から、みんなとも撮ればよかったーー!!!って後悔しましたが、みんなの衣装はお楽しみ♪ということで☆

そして明日からは稽古場が変わりやす!

今より広いらしい・・・☆

ドキドキ。。。

明日一緒に新しい稽古場まで行ってくれる、あきちゃーーん!!私方向音痴だから稽古場までの行き方はあきちゃんに任せたよ☆笑

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2007年6月12日 (火)

通し稽古

あんぽんたん組合員の小山弘訓です。

昨日は二回目の通し稽古をいたしました。

とある事務所マネージャーさんや、殺陣指導の清水さん、方南ぐみの平沼紀久が観に来ました。

みんな緊張もあったのか、固くなってるように感じました。

一週間後の今日には舞台初日です。
あとラスト一週間、何回通し稽古が出来るか分かりませんが、きばります!!

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2007年6月10日 (日)

稽古

あんぽんたん組合員の小山弘訓です。

昨日は初の通し稽古をいたしました。
まだまだ荒いとは思いますが、初の通し稽古としては、かなりよかったのではないでしょうか!

本番まであと一週間、更に良くして最高のものをお見せしたいです。

本日も本当は稽古休みの日だったのが、休んでいる場合じゃない!と、組合員の皆さんからのお声があり、急遽、稽古日となりました!

普段の稽古より短い時間でしたが、密度の濃い、充実した稽古で、終わったあとにはみんなぐったり!
しかしここもっとこうしよう、ああしよう、と芝居の話が尽きない稽古場です。

さあ、ラスト一週間、勝負です!!!

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『体に異変??』

元気印の仁田です〜!!今日は稽古、初荒通ししちゃいました☆
めっちゃいい空気感♪
昭和の匂いプンプンします☆
こりゃ今から本番楽しみじゃい(>_<)


さてさて、稽古も終盤戦…
みんな疲れが溜まってまいりました〜
青木くんも休憩中に大爆睡☆


070609_18470001


…ってか寝方ちょっと変じゃない??


とはいうものの…オイラも体力の限界が近づいてるのか、肩&首が痛くて…ついに
バンテリン買っちゃった♪
これからよろしくバンテリン(*^-^)b

070609_18470003


ということで、今日朝一から栄養ドリンク飲んでた三箇さん!!肉体改造どんな感じですか??

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2007年6月 9日 (土)

あと10日

組合員の小山弘訓です。

「ザギン」の本番まで残すところあと10日となりました。

稽古場では毎日熱い稽古が行われ、日に日に上がっていくみんなの芝居に、頑張りに、じ〜んと感動を感じながら自分も臨んでいます。

昨日はラストのシーンまで稽古しました。

感触最高です。

皆さんに観て頂くのが待ち遠しいです。

あと10日、突っ走ります。

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2007年6月 8日 (金)

まるで昭和?

どーも、組合員の近江谷太朗です。

いよいよ本番までカウントダウンな感じです。
今年で実は役者生活20周年になり、今まで何十公演、何百ステージやってきたかわかりませんが、今回は不安よりも早く観てもらいたい気持ちの方ががとっても強いです。

組合員たちが役者としてこれから必死にこの世界で生き抜いていこうという思いと、昭和20年から21年という時代に生きた人間の必死さが重なったとき、『ザギンの野暮天』は最高の作品になると思います。

そして、そうなることを確信しています。組合員たちを信じています。
頑張ろうね、みんな!
そして、まだチケット購入してない人は是非お早めに!観逃したら絶対後悔します。

写真は、今回の舞台の“華”たちです。
070605_1550

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「サウナ。」

「サウナ。」

お疲れさまです。

小野君の相棒役の、青木です。

あっという間に,

稽古場が蒸し風呂になります。

サウナです。 サウナ。

今年の夏、一番暑いのは

間違いなく、このあんぽんたん組合でしょう。

個人的に、

いつもニコニコ元気印

ニッティのスマイルも、

暑いです。暑苦しいです(笑)

稽古も残すところ、

あと、10回ぽっきり。。。。

凄い事になってきたね〜二ッティ。 

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2007年6月 6日 (水)

ジルバ~ジルバ~

ど~も~スタジオライフの異端児、小野健太郎です。

本日スタジオライフの公演が終わり、ようやくあんぽんたん組合に完全合流どぇす!

食いしん坊の翔子ちゃんのご希望により、スイカ丸ごと1個とチオビタたくさんもってきましたぜぇ~。

チオビタは1日1本しか飲めないし、スイカはスイカでうちの祖母が丸ごと1個完食するやいなや全部戻してしまい、

それを見た母が血を吐いたと勘違いして、家中がパニックになったこともありました。

まぁそんなくだらない話はさておき、今日はオープニングに流されるであろう映像を撮ってきました。

僕が着いた頃には撮影も終盤に差し掛かり、雰囲気があるバーでみんな昭和のイケイケの人になっていました。

びっくりしましたよー。みんなも店内も見渡す限り昭和、昭和、昭和なんですもん。

そんな中で激しく踊っちゃいましたよ、ジルバ。

みんなかっこよく踊ってたなぁ~、僕以外。

まぁそれはご愛嬌として、みなさん本当楽しみにしていてください!

めちゃか070605_2305001_1 っけーすから!!

撮影後はママお手製の超激ウマ料理をたらふく食べて、本日は無事終了~。

しっかし、ママの料理はホントにうまかったな~

本当うますぎて口一杯にほお張りながら、

白米が食いてぇ、白米が食いてえーと叫んでいた青木君。

君だよ君。

僕は君のほおばりまぬけ具合にほんのすこーしだけ昭和のにおいを感じましたよ。

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2007年6月 5日 (火)

感じる。

口笛、私も吹けません・・・。

暁月翔子です。

でも、今日の稽古の感じでは、とても個性的な口笛になってて、私は好きでしたよ。

完璧に吹かれるよりも印象に残るんじゃないでしょうか??

今日の稽古、いろんな段取りとともに、役の感情でどう動くか、ということなど、後半の新しい部分までやりました。

動くのって、勇気がいることだなと思うんです。その役として舞台上に生きていたら自然にできることなのですが、それがとっても難しい。

樫田さんの演出はとても繊細で、その世界をぜひとも創りたいのですが、未熟な私はまだまだ力不足で辿り着けません。

でも、これから初日までの短い時間に、絶対に辿り着いて、素晴らしい舞台になるために、今までの自分を変えないといけないと、あらためて今日感じました・・・。

先輩のみなさんの演技を見ていてもすごく刺激を受けますし、本当に気の抜けない稽古場です。そして、いろんなテクニックや、見せ方など、教えていただけてすごくありがたいですし、そんな場に自分がいられることが嬉しいのです。

うーん、うまく書けなくてもどかしいのですが、とにかくあんぽんたん組合、毎日熱い、濃い稽古場です!!

今日、また近江谷さん差し入れのたこ焼きを食べられて幸せだった、暁月でした!

次は・・・まだブログに書き込んでない小野さんっ!明日スタジオライフ千秋楽の小野さんっ、甘いもの断ち中のため、しょっぱいものの差し入れ、期待してますよ~~☆

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2007年6月 3日 (日)

ふすーっ

ぷすーっ。

ふすーーっ。

ぷっすーーー~。

口笛!

口笛担当の田中です!

実は口笛が出来ません!!

本番まであと16日!?

やば!?

どうしよ!?

そういえばずっと前、テレビで矢口さんと劇団ひとりが口笛教わってたな・・・。

全然覚えてない!!

ちゃんと見ときゃよかった!

くそー。

ふすーーっ。

ぷっすーーー~。

という事で、本気で吹けない口笛をマスター出来たかどうかは、本番をお楽しみに!!

暁月さ~ん、ちょっとお手本で吹いてみて?

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2007年6月 1日 (金)

激動&激震

お初にお目にかかります。
達兄こと、西ノ園達大と申します。
稽古場ではほとんど年下の方ばかりですので、いつぞやの飲み会で決まった皆様からの愛称がそのようで。
なんとも、ちょっと恥ずかしいですが、結構嬉しかったり…。

樫田作品は、6年前の方南ぐみ企画公演『あたっくNo.1』の初演&再演以来の参加。
戦友の団長(平賀さん)と近江谷さんと共に、満を持しての参戦です。
どうやら樫田さんは前回の戦時中に引き続き、またまた我々にタイムスリップするよう要求してるようで。
昭和20年。
まさに戦後、日本列島の大地がグラグラ揺れているような激動の時代。
稽古場も、毎日激動中。
ひとりひとりが、その時代に存在できるよう、もがきながら頑張っております。

しかも、今日は激動どこじゃない、激震が起こりました。

あるシーンの稽古中、ここで口笛を吹いたらどうかってことになり、みんなトライしてみたけどなかなか上手く吹ける人がおらず、そこへ一人の男が威勢よく立ち上がり、「僕、指笛できます!」と言い放った。
頼みの綱を得た一同は、固唾を呑んで彼の指笛に注目。
かなりの腕前と見込んだ一同は、シーンが成立したと確信し大喜びした。
ひと通りの盛り上がりを見せた直後、その彼から出た一言。

「けど…、僕このシーン出てませんよ。」

…今日も激動と激震の一日だった。

その後始末を任されたのは、田中氏。
結局、彼が口笛を練習するハメに。
明日の担当は、その田中氏にお願いしちゃおう。
練習、頑張ってねん。

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