稀な手応え
割り込みます。
西ノ園です。
先ほど、最終稽古を終えて来ました。
17年芝居やってますが、なかなか稀な手応えを感じてます。
近江谷さんとこの稽古に入る前に話したことがあります。
「俺、絶対に自分の出演する舞台はコケたことがないんだよねえ。」
つまり、面白くない舞台に出演したことがないということです。
僕も隣で頷いていました。
僕も、絶対に外せないんです、と応えました。
あれから、1ヶ月が経ちました。
その間に樫田さんの本が仕上がり、板で登場人物が息をし始め、そして今日、「これはおもしろい。」と、堂々とお客様をお迎えできる態勢が9割方整ったと、確信しました。
あとは、明日から舞台稽古をして、明後日からの本番、お客様が入って仕上がりです。
それはそれは、その仕上がりが楽しみで仕方ありません。
まだ迷っている方がいるならば、それは大きな間違いでございます。
面白くない作品に出演したことのない近江谷さんと僕が太鼓判を押すのですから、迷わずいらっしゃい(笑)
いよいよ開幕です。
素晴らしい出逢いを楽しみにしています。
西ノ園達大
P・S
はい、確かにトイレで樫田さんに愚痴をこぼした・・・かもしれません。
が、全力疾走通し稽古を終えたあとの休憩トイレタイムに、隣で「もう一回通しやる?」って言われた日にゃあ、愚痴のひとつもでますぁなということで、どうかお許しを。
でも、樫田さん…、トイレなんだからいいじゃないっすかあ。
男同士の秘密っすよ、それは。
逆に普段あまり愚痴をこぼせない僕がポロッとそんなことを吐いてしまうほど、樫田さんは僕にとってなんだかとても頼れる兄貴なんです。
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